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「星に語りて~Starry Sky~」2日間の特別上映【4月3日(金)】

Description

この度、新型コロナウイルスの感染拡大により、東京都に外出自粛要請が出され、上映の開催期間中も継続して実施されることを受け、劇場とも協議した結果、お客様やスタッフ、そしてそのご家族やご友人等の健康を第一に考え、誠に残念ではありますが、開催を中止させて頂くこととなりました。

ご予約をして頂き、映画を楽しみにして頂いた皆様には、大変残念な思いをさせてしまいましたが、新型コロナが終息すれば、再び全国各地で上映会が開催されますので、それまで今しばらくお待ち願います。

必ずや、「星に語りて~Starry Sky~」は帰って参りますので、今後ともお気に掛けて頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

「星に語りて~Starry Sky~」
監督:松本 動


第37回日本映画復興奨励賞 受賞記念「星に語りて~Starry Sky~」2日間の緊急特別上映!!

※上映は中止となりました。

「星に語りて~Starry Sky~」2日間の特別上映/4月3日(金)

2011年3月11日の東日本大震災から9年目の年を迎え、人々の記憶から薄れつつある今、その震災を舞台にした映画「星に語りて~Starry Sky ~」が、『第37回日本映画復興奨励賞』を受賞したのを記念して、2日間の緊急特別上映を開催します。

『日本映画復興賞 』 とは、故山本薩夫監督の発意により、「平和と民主主義を守り、戦争に反対し、ヒューマニズムの理念に徹した日本映画界の業績」を顕彰する為、日本映画復興会議が 1983 年に設立した賞で、日本映画の産業的復興と文化的向上を図る為、懸命の努力を続けている映画制作者や作品を評価し、激励する役割を果たしており、今回で 37 回目を数え、過去には山田 洋次、大林宣彦、高畑勲、木下 恵介、新藤兼人などの監督の他に、渥美清、三國連太郎、仲代達矢などの俳優や、「この世界の片隅に」も賞が授与された、歴史と権威ある映画賞です。

全国400会場( 2月末日現在)にて上映会が開催され、総動員数3万3千人を記録し、上映会の依頼が続々と来ておりましたが、新型コロナウイルスの影響により、各地の上映会が軒並み中止及び無期限延期となってしまいました。

そんな状況下でも、この映画を観たいという多くの要望があり、こんな時期ではありますが、出来得る限りのウイルス対策(ページ下部に記載)を施した上で、上映をする運びとなりました。

1万8千人を超える死者・行方不明者を出した未曾有の災害において、障害のある人の死亡率が、障害のない人に比べ2倍であった事実は、あまり知られていません。
この映画は被災地を取材し、証言者たちの実話をもとに、その知られざる実情をフィクションとして描いた物語です。


【「星に語りて~Starry Sky~」HP/映画情報】https://www.kyosaren.or.jp/starrysky/



【予告編】

https://www.youtube.com/watch?v=7Fthyn9ClpQ

【 物 語 】
岩手県陸前高田市の共同作業所『 あおぎり 』は、津波の直接的な被害からは免れたが、仲間の一人を失い落胆する利用者たちを、女性所長が励ましながら、一日も早く障害のある人が日常を取り戻せる様に歩み始めていた。
そんな中、全国障害者ネットワークでは、日本各地のグループが連携して支援活動を始めようとした矢先、「障害者が消えた」という情報が入り、避難所を回っても障害のある人がほとんど居ないという不可思議な現実に直面する。
一方、福島県の南相馬市では、原発事故により避難を余儀なくされていたが、共同作業所 『 クロスロードハウス 』 の代表らは、避難出来ずに取り残された障害のある人たちを、放射能の危険と闘いながら支援を続けており、安否確認のための障害のある人の情報が必要だったが、個人情報保護を理由に開示されなかったのである。
法律により守られる人権は支援の障壁となり、一刻を争う人命救助との狭間で苦しむ支援員たちと、被災した障害のある人たちの知られざる実情とは・・・

【 松本 動 監督 メッセージ 】Official web site:https://kourui6.wixsite.com/yurugu
私が強く願うことは、この映画を障害者福祉へ関心の無い人たちにこそ、ぜひ観てもらいたいという思いです。
私はこの映画に携わるまで、恥ずかしながら自分もその一人でした。普段、障害のある人と接点が無い人たちは、きっと私と同じでしょう。ですから、そんな人たちがこの映画を観て実情を知ってくれれば、きっと障害のある人たちの存在を意識し、関心を持ってくれるはずです。
人は、いつ障害を持つかわかりません。それは病気や事故によるものかもしれませんし、健康である人も、歳を取ると共に何かしらの障害がある人になり得るのですが、それに気づいていない人たちが大勢いるのです。
この映画は、過去の東日本大震災を描きながら、すべての人にいずれ訪れる、未来の有り様をも描いています。
この「星に語りて~Starry Sky ~」は、一人でも多くの人が観ないといけない映画なのです。
そして映画に描かれた実情を知ってもらい、今後いつどこで起こるか分からない災害に向け、教訓にして頂きたいのです。


【 作品概要 】
2019 年/ DCP /カラー5.1ch /アメリカンビスタ 115分 /バリアフリー上映対応
公開日:2019年4月 コピーライト:Ⓒ きょうされん
製作統括:西村直、企画:藤井克徳、脚本:山本おさむ、音楽:小林洋平、制作プロダクション:ターゲット、製作:きょうされん
監督:松本動


今作は全国にある障害者就労施設をはじめ、グループホームや相談支援事業所など、障害のある人が生きていく上で関わる事業を対象に、障害のある人々の労働や権利の保障を目指し、活動を続けている団体『きょうされん』の、結成40周年記念映画として製作され 、全国各地で上映会が開催されています。


※上映は中止となりました。
日程:2020年4月3日(金)上映時間115分
タイムテーブル:10:30~12:25(上映後舞台挨拶20分)
        13:15~15:10(上映後舞台挨拶20分)
        16:00~15:55(上映後舞台挨拶20分)
        18:45~20:40(上映後舞台挨拶20分)
        ※舞台挨拶は監督の他に、ゲストの登壇も予定しています。
        ※バリアフリー上映をご希望の方がいらっしゃる場合、音声ガイド付き上映となります。
料金:一般1,200円/大学生・専門学生・障がい者600円/高校生以下300円
会場:高円寺シアターバッカス(杉並区高円寺北2-21-6 レインボービル3階)

《チケットについて》※重要
◆料金の支払いは、当日会場での現金精算となっています。
(一般1,200円/大・専・障600円/高校生以下300円)
◆キャンセルにつきましては、『主催者へ連絡』から、なるべく早めに、必ずご連絡をお願い致します。席数に限りがありますので、事前連絡無しでのキャンセルは、他の入場希望の方に大変迷惑となる行為ですので、おやめになるよう、お願い致します。
◆開場は各回15分前となります。(入場は予約有無に関係なく先着順です)


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◆新型コロナウイルスによるイベント開催について。
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《上映は中止となりました》

●感染リスクを下げるため、以下の対策を行います。
・館内の定期換気
・手すり、ドアレバー等、手が触れる場所の定期消毒
・手指消毒の設置
・洗面所での手洗い推進
・咳エチケットの推進
・マスク着用の推進
・ドリンクの販売中止

●お客様へのお願い
・咳エチケットの徹底
・可能であればマスクの着用(入手困難ではありますが)
・入退場時の手指消毒

できる範囲での、お客様個人のご協力・ご配慮の上ご鑑賞をお願い致します。
特に、お子様や持病のある方、高齢者の皆様は、ご注意願います。

※体調のすぐれない方の入場は、主催者側の判断でお断りする場合がございます。
※定員30名の小規模な劇場での上映となります。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#539068 2020-03-30 06:58:38
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Fri Apr 3, 2020
10:15 AM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
入場券/10:30~共通(当日払い) FULL
入場券/13:15~共通(当日払い) FULL
入場券/16:00~共通(当日払い) FULL
入場券/18:45~共通(当日払い) FULL
Venue Address
杉並区高円寺北2丁目21−6 レインボービル 3F Japan
Organizer
「星に語りて~Starry Sky~」
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